生活と切り離せない「料理」ですが、いつもうまくいくわけでは無いですよね。
料理?と呼べるかどうか分からないですが、小さい頃台所で余った小麦粉で何か出来ないかと思い、水を混ぜてこねたものを作りました。
このままフライパンの上に乗せて焼くと食べられるものにはなりそうな感じでした。が、フライパンは使用中だったので焼くのはやめてとりあえず電子レンジにいれて適当に温めてみましたが変化無し。
なーんだ、と思った自分はまた考えて、今度はその時に作っていた揚げ物に使った油に入れてみる事にしました。
入れてみると順調に揚がっているような感じ。コンロの前に立って様子を観察。
・・・・・・・・・。
パン!
('A`)!?
何と小麦粉の練り物は突然爆発してしまったのでした!!
前に立っていたので当然、高温の油を被ってしまい髪は油まみれ、おでこは火傷で水ぶくれが…。
顔はとっさに手で覆って守ったので無事だったのですが(確か…)、そのかばった手はアザのような火傷を負ってしまう羽目になってしまいました(その後完治)。
よく見ると小麦粉の袋には必ずと言っていい程「熱湯で練った生地(スペイン風揚げ菓子)は必ず表面を粗くしてから揚げて下さい。破裂するおそれがあります。」などと書いてあるんですよね(これに気づくのは事故(?)から10年以上たってから。遅)。
その練り物は飛び散って無くなり、食べられなくなりました(当たり前)。
揚げ物作りは命がけなのかもしれません。
それ以来揚げ物の前に立つのは何となく嫌になったのでした…。
それ以来揚げ物の前に立つのは何となく嫌になったのでした…。





